BABYMETALを深夜に爆音で聴くならコレ!SONY「MDR-HW700DS」レビュー

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さて、今回はSONY「MDR-HW700DS」についてのレビューです。

2013年発売のSONYのサラウンドヘッドフォンです。

購入は今年2015年の4月です。

ブラビア購入に合わせてです。

なぜかというと、目的はただ一つ!

「BABYMETAL」を夜中に爆音で聴くため^^

まずは、開封です。

MDR-HW700DS 001

MDR-HW700DS 001

コジマのネット通販で買いました。

MDR-HW700DS 002

MDR-HW700DS 002

外箱よりも一回り小さいです。

MDR-HW700DS 003

MDR-HW700DS 003

引っ張り出したところ。

MDR-HW700DS 004

MDR-HW700DS 004

外箱ですw

MDR-HW700DS 006

MDR-HW700DS 006

開けてみると、本体電源がいきなり。

MDR-HW700DS 007

MDR-HW700DS 007

内蓋をあけるとこんな感じ。

MDR-HW700DS 008

MDR-HW700DS 008

ヘッドフォンの充電ケーブル。

MDR-HW700DS 009

MDR-HW700DS 009

光ケーブル。

MDR-HW700DS 010

MDR-HW700DS 010

ヘッドフォン本体。袋にくるまってます。

MDR-HW700DS 011

MDR-HW700DS 011

中身登場。

MDR-HW700DS 013

MDR-HW700DS 013

その下にプロセッサ/トランスミッタ部。これもくるまれてます。

MDR-HW700DS 014

MDR-HW700DS 014

出してみるとこんな感じ。

MDR-HW700DS 015

MDR-HW700DS 015

電源スイッチ。

MDR-HW700DS 016

MDR-HW700DS 016

各セレクター。

MDR-HW700DS 017

MDR-HW700DS 017

裏面はシンプルです。

MDR-HW700DS 018

MDR-HW700DS 018

サイドのセレクター。初期に設定すると、その後はほぼ触ることはないかも。

MDR-HW700DS 019

MDR-HW700DS 019

接続部。シンプルです。HDMI4つ。光IN、OUT。アナログ。電源。

MDR-HW700DS 020

MDR-HW700DS 020

HDMI部分。INは3つ。

MDR-HW700DS 021

MDR-HW700DS 021

音声と電源。私は音声部分はノータッチ。

MDR-HW700DS 021

MDR-HW700DS 021

ヘッドフォン本体です。一般的といえば一般的。

MDR-HW700DS 022

MDR-HW700DS 022

右側にセレクターや設定ボタンあり。ハッキリ言って慣れが必要ですw

MDR-HW700DS 023

MDR-HW700DS 023

最初は、INPUT(ソース選択)とエフェクト選択を間違えますw

ただ、すぐ慣れます。

MDR-HW700DS 024

MDR-HW700DS 024

電源自体は、本体を頭につけると自動で入り、外すと切れます。

切れるタイミングは短いと感じるか長いと感じるかは個人の感覚によるかと・・・

MDR-HW700DS 025

MDR-HW700DS 025

製品型番のロゴ部分。

MDR-HW700DS 026

MDR-HW700DS 026

高級感を演出している表面。好き嫌いはあるかも。

MDR-HW700DS 027

MDR-HW700DS 027

反対側のロゴ部分。

MDR-HW700DS 028

MDR-HW700DS 028

耳あて部は低反発仕様でピタッときます。フィット感は抜群です!

正直に言えば、夏場はクーラーがないと汗かきの人は汗ばみますねw

MDR-HW700DS 029

MDR-HW700DS 029

伸ばしたところ。ヘアラインです。

つけていると見えないのですが、こうしてみるといい感じです。

MDR-HW700DSは独自の「3D VPT(Virtualphones Technology)」技術により、

ステレオヘッドフォンで最大9.1chのバーチャルサラウンドを実現するらしいのですが、

BABYMETALのライブ映像は2ch音声なので空間の広がりは期待せず、

音の再現度合いを自分なりに試してみました。

機器全体のレビューはAVwatchの記事が参考になると思います。

もともと、BABYMETALを深夜に爆音で聴くためにチョイスしたのですが、

音質もそうなのですがそれ以上に満足したのは、「ワイヤレス」な部分です。
(ワイヤレス、初めてなもんで・・・)

深夜に映画を見ているときに喉が渇いたときなど一旦ヘッドフォンを外して、

取りに行っていたのですがつけたままで冷蔵庫までいけるし、トイレもそのままw

ワイヤレスの自由度はかなりの満足感というかスゴイうれしい機能です。

しかも、無音時のノイズがほぼ無い!というか私にはわかりません。

で、音の再現性に戻ると、BABYMETALのライブ映像の武道館以降の作品は、

エフェクトなしのCOMPRESSION、ボリュームMAX!

これが、ライブハウスで聴いた音に最も近いと感じました。

「MOVIE」、「GAME」モードは空間の広がりを感じますが、

BABYMETALのライブ作品では音が軽くなります。低音が抜けます。

「VIOCE」(声を強調)というエフェクトもありますが、エフェクトをかけないノーマルの方が

迫力があります。(あくまでも個人的感想です。)

1作品通して観るとボリュームMAXだと耳のダメージはありますが、

ZEPP NAMBAの爆音を思い出しますね。

もちろん、ボリュームMAXでなくても十分迫力のあるサウンドを楽しめます。

映画などその他のレビューはまた後日。

接続、設定、細かなメニュー解説は下記2つのサイトがとても参考になります。

購入を検討されている方は一読してはいかがでしょうか。

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